傷跡のケア☆

  • 2009/10/29(木) 22:37:00

日本出張より戻りました〜☆

今回は、やはり施術中に質問の多い、傷跡についてのお話です。

傷跡といっても種類は様々で、にきび跡、成長線(妊娠線)、
ケロイドなど、へこんでいたり、盛り上がっていたり、
色素沈着していたりと見た目も多様。

まずは色素沈着したものの場合。
新しいものであれば、ちゃんとケアすれば軽いもので、2〜3週間、
やけどなど深めのものでは2〜3年かかる場合もありますが、
少しずつ色素沈着は薄くなっていくものです。
でも、紫外線に当たってしまったり、患部に繰り返し炎症が起こると
色素沈着が残ったままになってしまいます。



長期にわたって色素沈着が残ってしまっている場合、
ハイドロキノン配合のクリームで、色素をブリーチすることも出来ます。
↑これは、当サロンオリジナルの、色素ブリーチ専用クリームで、
シミやにきび跡、傷跡などに効果的です。
(いつもすぐ売切れてしまいます。。。すみません!
次の入荷は2週間後です。)

それから、ケロイドや、切り傷、擦り傷、妊娠線、手術後の傷などの
改善には、傷跡専用のクリームがお勧めです。



新しい傷跡は敏感になっているので、紫外線対策も大切です。
↑このクリームは、SPF30なので、紫外線に当たりやすい箇所の場合、
特にお勧め。



↑こちらも、クリーム状。摩擦などから傷を保護する成分が
特にしっかり配合されています。1日数回患部に塗ります。



↑こちらはパッチ状。傷の上に貼るタイプです。
基本的に、傷専用のパッチやクリームは、
何年も時間が経っている古い傷でもOKです。
私も肌質的に、傷跡が残りやすい方ですが、
小学校のときに転んで出来たひざの傷が数ヶ月できれいになりました☆

上記に掲載した色素ブリーチ専用クリーム以外の
傷専用クリームやパッチは、アメリカのドラッグストアにて購入可能です。

なお、傷の凸凹がかなり激しい場合は、
ピーリングトリートメントと併用すると更に効果的です。

当サロンでもダイアモンドピーリングを用いた傷ケアが可能ですので、
お困りの方はご相談ください☆