ドライエイジド・ビーフ☆

  • 2012/01/20(金) 11:55:09

最近のUSAのステーキレストランでは、DRY AGED BEEFが
食べられるところが増えています。

DRY AGED(ドライエイジド)BEEFとは、乾燥熟成されたお肉の事。

乾燥熟成は、ある一定の温度や湿度の中で、
ほぼカビが生える位に熟成させることにより、
肉中の酵素等の働きで、繊維が壊れてお肉がとても柔らかくなります。
また、熟成の過程でたんぱく質が分解されて、
うまみ成分のアミノ酸が増すので、
濃厚な肉のフレーバーが引き立てられます。

ワイキキにもこのドライエイジド・ビーフが
味わえるレストランがあります☆
最上級のプライムレベルで、
熟成期間30日!のお肉は、珍しいです。



ワイキキのMARRIOTT HOTEL内にある
d.k Steak Houseでは、お肉にとってもこだわっていて、
インハウスで丁寧に肉を乾燥熟成させています。
しかもホルモン剤や抗生物質を使わず、
草食で育てたキレイな牛肉を使っているのも嬉しいところです☆

このレストランでは、15days Dry aged Beefか、
30days Dry aged Beefを選択できますが、
もちろん30daysの方がお勧めです。(食感なども全然違います。)

このステーキは見た目よりとっても柔らかく、
ユニークな食感です。表現が難しいのですが、
ブシュっというジューシーな歯ごたえです☆

サイズは顔の大きさ程あり、さすがに一人では食べきれないボリューム!
結構がんばって食べても、普通のステーキのように
食後に胃が重くならないのは、乾燥熟成されているせいでしょうか?
このステーキは、お肉好きの方にお勧めです☆

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