メディカル・パーマネントメイクアップ

  • 2008/10/26(日) 02:58:17

LAに行っておりました〜。
LAへの出張は、いつもお客様のトリートメントで行くので、
数日で戻ってきますが、今回は、メディカル・パーマネントメイクアップの
トレーニングもあったので、1週間のステイでした。

「メディカル・パーマネントメイクアップ」って、長い名前ですが、
「医療タトゥー(アートメイク)」の事です。

以前、乳がん手術後の変形した乳輪をアートメイク施術した写真を
ブログに掲載しましたが、日々手術法が変わるため、
それに合わせた技術をブラッシュアップするためのトレーニングです。



今回も、色々なタイプのクライアントのレッスンをしました。
やけどや、傷跡、ストレッチマーク、口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ・ミツクチとも言います。)それに、皮膚の色素が後天的に脱色する皮膚疾である患尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)などの症状にとても役立ちます。



脱毛症で毛が生えなくなっている部や
フェイスリフトなどの整形手術後に残る傷跡のカバーも可能です。

例えば、抗癌治療を始める方は眉毛や睫毛が抜けてしまうので、
抗癌治療の前にアイブロウやアイラインのアートメイクを施す事も。

ホノルルの外科でこの施術を取り入れたいとのオファーがあったため、
月に数回病院でも施術する事になりましたが、
この施術で少しでもクライアントのセルフイメージが
アップすれば良いなと思います。