シミ...消します〜!!

  • 2008/07/29(火) 19:34:37

美容の仕事をしている利点は、
自分自身をモルモットの様に実験台にできる事です。

いくら気をつけていても、体調や環境に、負けそうになることもしばしば。
やっぱり体調を崩せば吹き出物は出るし、生理前は顔がむくんで大変。

特にシミ、そばかすに関しては、
悲しいかな、成田家のDNAには、そばかす体質がすでに備わっているので、
以前から、虫刺されをかいただけでもすぐに色素沈着を起こしやすかったり、
シミ、そばかすがでやすい、でやすい!!
日差しの強いハワイに住んでるので、余計ですね〜。。。

そこで、みっともなくて恐縮ですが、
この時期シミにお悩みのお客様も多いので、
私自身の数ヶ月間に及んだシミ実験との戦いをお見せしましょう。

数年前からあった薄かったシミが、ぼんやり濃くなり始めたので、
この機会に、ちょっと実験を試みました。
しみのある部分だけ、サンスクリーンをつけない、
ゴシゴシこすって摩擦を生じさせる、
保湿しない等々。。。
しみが濃くなるといわれる原因を思い当たる限り試してみました。



↑これが約半年前の私の肌。
「しみを濃くするプロジェクト」は、テキメンです。
数ヶ月でちゃんともっともっと濃くなってきて、光りの加減ではこの通り。
たっぷりコンシーラーをしないと隠せない程の濃さです。

さて、しみがしっかり濃くなった時点で、今度は、シミ消しを実行。
以前にも大き目のシミを消した事があるので、大方自信ありです。

まずは、ピーリング。
ダイヤモンド・ピーリング(ORAGQNIQUEのサロンでも受けられます。)で、
古い角質を除去。古い角質がきれいになると、
ホワイトニングなどの有効成分がより効果的に浸透しやすくなりますし、
見た目もすべすべになります。(しかし、やりすぎは禁物!)
ちなみにこのピーリングは1ヶ月に1回、計6回行いました。

そしてデイリーケアとして、
弊社のホワイトニングコスメ3種類を使用。



メラニンホワイトナーは、
美白成分のアルブミンが濃厚に配合されています。
これを化粧水の後に全体に伸ばして・・・



さらに、漂白成分のハイドロキノンなどが配合されている
クリアブリーチクリームをシミのあるところにだけタタキ込みます。
これら2種類のコスメは、毎日AM&PMつけます。
1〜2ヶ月経つと、シミが更に濃くなってきますが、
驚かないで大丈夫です。
シミは消える前は、色素が表面に代謝されて来るので、
やや濃くなるのです。
なので、しばらくして濃くなったら効いている証拠。
(日に当たって濃くなったなら、ただの日焼けなのでご注意。)



あー、今日はいっぱい日に当たっちゃった!という日には、
家に帰り着いたら即効で、肌を冷やして肌の熱をとり、
このホワイトニングマスクをON。
クリーム状の洗い流すタイプのマスクですが、
美白成分がすばやくサンダメージケアしてくれます。

あと、ビタミンC、Lシステイン、ピクノジェノールのサプリも
毎日摂りました。
そしてもちろんサンスクリーンや帽子などのサンケアは欠かせません!

フェイスマッサージもセットにすると、
肌代謝が高まり、シミだけでなく、しわなどにも効果的。

今月28日に日本で発売の雑誌、「グラマラス」では、めずらしく(!?)
簡単な目元やフェイスラインのマッサージ法を紹介しています。
6ページほどの特集なので、良かったら参考にしてみてください☆
あと、同じ発売日の「25an」でも、リュクシー特集で
メンテナンス法を紹介していますので、合わせて是非☆



↑これが現在。
まだ100%ではありませんが、すっぴんでも目立たない程度に
かなり薄くなりました〜☆
ついでに肌のハリとツヤ感も以前より改善されました。
(ちなみに左端の青っぽい点は、幼少の頃、鉛筆が刺さったもので、
私のシンボルです。笑)

しかし!!いくら薄くなったからといっても油断は禁物。
ちゃんとサンケアなどをしていないと、
また濃くなることもあるからです。
運転中も大き目のサングラスなどの日よけグッズは必需品欠☆
ハワイに住んでいる限り、しみとの戦いは続くのです〜!