たるみケア☆

  • 2010/07/19(月) 11:56:00

今回のトピックは、普段からご質問が多い「たるみ」についてです。

たるみは、大きく分けると、基本的に2つの原因から起こります。
ひとつは、「真皮層(コラーゲン層)」のダメージ、
もうひとつは「表情筋」のダメージです。



肌の弾力を保つために大切なコラーゲンは、たんぱく質でできています。



加齢、日光、糖化(普段から、糖質(炭水化物も含む)を多く摂っていると、
コラーゲンなどの弾力線維が「糖化」して硬くなってしまい、
肌がしなやかさを失うという肌老化現象。)などでダメージを受けると、
↑ このようにコラーゲンが弾力を失い、たるみ肌に。。。

肌の内側にあるコラーゲンを強化するには、
マッサージなどで肌代謝を促進することも効果的ですが、
やはり内側からのケアも大切です。

加齢によるコラーゲンのダメージなら、
ピクノジェノール
ビタミンC
日差しによるコラーゲンのダメージなら、
アルファリポ酸
がお勧めです。
そして、このアルファリポ酸は何と、
数少ない「抗糖化」栄養素としても知られています!
(ちなみに、ビタミンC以外は食事からほとんど取れない栄養素なので、
サプリメントで補うのがベストです☆)

それから、表情筋にも注意してみましょう。
筋肉の張りを保つのにも、コラーゲン線維を元気に保つのにも
これらの原料である良質のたんぱく質が必要です。
日頃の食生活で良質なたんぱく質が不足しがちな人には、
アミノ酸
のサプリメントがお勧めです。

使っている筋肉は鍛えられますが、使っていない筋肉は衰えます。

これは顔の筋肉ももちろん同じこと。
普段の表情の癖が、顔のたるみもしわも、人相をも左右してしまいます〜。

いつもコンピューターの前で長時間マジ顔をしている人は要注意!
柔らかい自然なにっこり笑顔は、
顔のリフティングに効果的な筋肉を鍛えてくれるので、
まずは普段の表情を意識することから始めてみましょう♪

ところで、筋肉といえば、今までのお客様の中でも
特に感動的な鍛えられた筋肉の持ち主がいらっしゃいます。



フィギュアスケートオリンピックメダリスト、高橋大輔さんの
顔から首にかけての筋肉、やはり素晴らしいです。。。

4回転トウループや、3回転アクセルなどを跳ぶ時、
頭の方にもすごいスピードと圧力が加わるそうで、それに耐えている
首の筋肉は強靭でありながらとってもしなやか。
お顔もパフォーマーならではのきれいな表情筋で、
さすが、世界レベルの人は違うな。。。と実感させられるのでありました。